天から注がれた愛の「光と種」      2014年12月24日

大地・人の心に愛の花が咲きますように

        美しく咲く永遠の愛の種 地中に眠る命の恵み
       世の悪から命を守るため 踏みにじる力に圧死しないように
     大地は大帝国に侵略され 圧政と重税に振り回された住民 「その時」 
   静かに黙して従い、ガリラヤからベトレヘムまでの厳しい旅を続けていたおとめマリア
          ベトレヘムに着いた「その時」 マリアはイエスを産み 
       ヨゼフは傍で何を考えた・ ・ ・  聖書は沈黙を続けます
          それは神・創造主のみ知る 聖なる空間と沈黙

   この不思議な救い主イエス・キリストの誕生を静かに心から祝いましょう。


          ♬ ; イエス 内なる光 闇に留まることなく
             イエス あなたの愛を迎えられますように

              皆さん 愛されています。
     幸せ、平和、安らぎを求める心があり、誠の愛に憧れているならば ・ ・ ・
            命の神からのプレゼント、主の愛は必ず現れます

      親・子、夫・妻 好きな人に求める愛とは違うもう一つの愛

        人の心は常に揺れています  愛は動き・営み、移り変わる心にあります
     人間愛は一時的なこと、家族の絆も時間が経てば消えるもの、空しい
           だから、人は誠の幸福を求めます ・ ・ ・だが
        真の幸せは「どこに」あるか、未だ 気づかず知りません
           幸福・幸せは遠くにある憧れに過ぎないのですか…

        幸福は自分の心の宝・命の輝き  しかし それを忘れているのが人間

      創造主である神は人々が忘れている愛の心を育むために人間となって産まれた
      しかし 人は命の喜びを まだ 知らず、見つけようとも掴もうともしない

     自分の望み・欲求・願望・欲求に押しつぶされそうな自分だから自分を守りたい
        幸せを妨げている要因は何? 自分の中にあるのですが…

   不安・孤独 争い・妬み 生活苦・環境・格差  見えない明日・戦争 憎しみ・競争
   神の不在・不信心、 世の抑圧… 最も悪いのは比較する通念:出来・不出来 高・安
     優劣 勝敗  他者・他国と比較して見極める価値観‥
           信念のない自己・変われない自分、失望と諦め、  
               観念的平等と自由の精神…
       自分を見つめない自己評価、何でも他者・国が悪い、環境の責めにする癖
 … ・ ・ ・…
        イエスはこうした恐れと絶望の現実に光を灯すために到来した

      共に悩み・苦しみ・重荷を背負う十字架の道を生きるために産まれた人間イエス
               その方はメシア・キリスト

           昔の画家はその神秘を一枚のイコンに映しだした
              上段は神の子・イエス・キリストの誕生

               ジョット

                  下段は人間イエス
 
  協働祈願 天地万物を創造した主である神よ あなたの言葉が私たちの心に根付きますよに
       私たちが暗闇に止まることないように内なる光を消さないでください
        永遠の光 主イエス・キリストよ 人間愛を超える愛の神秘を教えて下さい
        命の主よ 人のいのち有り難さ 尊さを教えて下さい
        愛の息吹 聖なる霊が内なる魂の中で働けるよう導いて下さい
          
           天の栄光が地に輝きますように 祈りましょう